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京都を夜中に出発して未明に天女山登山口(標高1529m)に到着、車中で仮眠したあと登山開始。これは登山口から15分ほど登ったとこ。それにしても朝から天気は最高!
四代目もご機嫌です。はるか遠くの富士山まであんなにクッキリ!
まばゆい日光と光る雲海。
「前三つ頭」とよばれる最初のピーク(標高2364m)でまた一休み。登りに弱いいのたけの脚は早くも限界をこえてツリかけ。・・・かたじけない。。
森林限界付近の低木のなかを進む進む。右奥に見える一番高い山は明日登る赤岳。
権現岳到着~!標高2715m、出発してから標高差で1200m! いのたけの背後は落差200mはありそうな断崖。右下に見えるのは通過してきた「三つ頭」。小さな一歩でも積み重ねるとこんなとこまでこれるんやな~・・・人生教訓みたいや(byいのたけ)
ピークからちょっと下りたところにある権現小屋で一休み。ありがたい冷えた飲み物が下界の2~3倍ほどの値段で買えます。背に腹はかえられん・・
ながーい下りのハシゴ。マジ恐いよー(by6)
おぉ、、赤岳が近づいてきた!!三代目によると明日はちょうど見えてる正面をそのまま登っていくらしい。(えー、、、ほんまにあんなとこ登るん!?by6)
1日目のキャンプ地、キレット小屋で晩ごはん。いのたけ炊飯失敗。・・・高地では水の沸点が下がるので生米はうまく炊けません。知ってたけど重い生米を早く処分したかったんやぁー (泣)
2日目早朝。高山植物「コマクサ」を鑑賞後出発、いくでー!おおー!
近づいたらちゃんと道があるのかと思いきや、ありません。荷物がなきゃどってことないけど、10kg以上の荷物背負ってるからちょっとバランス崩すと修正不能。こわ。
途中のピークを過ぎて右へ迂回する登山ルート。青ザック四代目の右は断崖絶壁。
阿弥陀岳への分岐点に到着。イエーーイ!!(by四代目&6)
カモシカ発見!・・・しかし中に人が入ってるのでは?という疑惑が浮上。「登山客喜ばすのも楽やないでー」(byかもしか役)
赤岳登頂成功!!標高2899m! ここが頂上の頂上やーーっ!(byいのたけ)
美しい尾根づたいの登山道。雲と同じ高さだよー(by三代目&6) ・・・しかしこの雲にあっという間に取り囲まれて・・・・
雨です。山の天気は変わりやすい。これは硫黄岳の頂上。以降夏沢峠を経て本沢温泉キャンプ地へ。(雨のため写真少なし)
3日目。雨はかろうじてあがりました。天狗岳に向かって登る登る・・・。
さあ尾根道直前。すれ違う人から「風がすごい」と聞いたけど、そうでもなさそうやな、行くでぇー(by四代目)
尾根に出たとたん、モノスゴイ強風!!まっすぐ立てません。いっそ飛べーーっ!!(by三代目)
むぅぅーー、ここは勇気ある撤退や。(by風圧でツリ目な四代目)
ルートを変更してしらびそ小屋へ向かう。途中は苔むす森林の美しいハイキングルート
しらびそ小屋で昼ごはん。
昔木材運びに使われたトロッコ用のレール。このコーナの連続で後に走り屋どもがドリフト。
ルート変更したけど、この道もほんま綺麗やなぁ・・(by四代目)
温泉到着!今日は久しぶりの屋根付き部屋、ふかふかの布団。快適ぃー。写真はみんなの荷物と登山靴。左から四代目、三代目、6、いのたけ、の。大きさではいのたけのが一番です。・・・比重かるいけど。
4日目。今日はバスとJR乗り継いで天女山に戻るだけ。いやー充実。(by全員)
お気に入りの一枚。(byいのたけ)
山歩会番外編!四代目によるドリテク講座! ブレーキングでリアの荷重を抜きながらステアリングをやや右に。
軽くテールを振ってやります。いわゆるフェイントですね。
ステアリングを左に切り込みドリフト体制に。
クリッピング手前で一気に方向をかえます。カウンターは控えめ(手に注目)、アクセルで方向をコントロールしてます。
セロカウンターのままクリッピングをかすめます。もうこの時点でアクセルは全開、理想的ですねー
立ち上がり。アクセル全開のままステアのみで方向を微調整。完璧です。
三代目、四代目、6によるトリプルドリ! アプローチ。三台ともいいスピードで進入してますよー
各車いい距離を保ってます。アングルもいい感じですね
フルカウンターでカメラ前を通過!すごい迫力です!!
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